| 一般的なチタンフライパンとカフはどう違うの? |
| チタンフライパンは今まで軽さだけが売りでした。 でも実際使ってみると、すぐ焦げ付くだけでなくその焦げ付きが なかなかとれませんでした。 カフは研究を重ねとにかく焦げ付きにくくすることに注目し生まれた フライパンです。 チタンの厚みを増すことで底全体に熱がまわるようになり、焦付き易さを 減らすことができました。 例え焦げ付いても、すぐに取れるのでストレスにならないでしょう。 ![]() 左がカフ。右が一般品のチタンフライパン カフは全体が熱くなっているのに対し 一般品は火の当たっているところだけが熱くなっています。 一般に流通しているチタンフライパンの約2倍の純チタンをカフ は使っています。量を多くすることで価格は高くなってしまいました が、その分チタンフライパンのよさ、おいしさが引き出されています。 純度93%以上を純チタンと呼んでいいことになっています。 カフは限りなく100%に近いチタンを使用。だから金属イオンが 溶け出さず、より安心安全。そしてチタンの良さを味わえます。 カフはもち手もチタンを使っています。それは、長く使っていた だきたいから・・・木やプラスチックだとどうしてもそこから壊れて いきます。もち手がチタンでも熱くなりません。そこもカフのすごい ところです。 ![]() フライパンと鍋が兼用できる形。これもカフの特徴です。 熱伝導率や使いやすさも考えられてこの形になっています。 例えば麺を茹でるときにもふきこぼれません。 それもこの形がなす技。 フライパンを持って食材をかえすときにも外にこぼれません。 それもこの形がなす技。 ![]() カフを横から見たところです カフはプレス加工ではなくへら絞りという方法で職人さんが一つ一つ 手作りをしています。 プレスでない手作りの良さを味わってください。 |