純チタンフライパンとは?
実験してみました!

劣化の実験 昇温の実験 りんごの味

 
    劣化の実験

    
条件
 ・もやし、各75g
 ・水道水、各450ml

 8月8日15:00実験開始

  A:左純チタンフライパン
  B:右ステンレス鍋


   




 
    A          B
8月9日10:00
この時点でAのかなりの数のもやしが発芽しているのがわかりました。   
Bも2〜3個発芽していますが、水がにごりはじめてきました。
   





 
    A         B
8月9日14:00
Aはますます発芽してきました。
Bは腐敗の臭いがし始めました。


   


 
    A          B
8月9日16:00
Aの発芽した芽が上にむかって伸び始めています。お水もまだにごっていません。
Bは腐敗がすすんでいます
あまりの違いに私たちもおどろきました
 チタンで料理した食材は劣化しにくいと言われていますが
本当にただもやしを水に入れただけでも
こんなに違いが出るなんて驚きました
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    昇温の実験

純チタンフライパン・カフとアルミフライパン・ステンレスフライパン(カフと同じ形)
3つのフライパンの昇温の比較の実験です

それぞれに1Lの水を入れ、非接触温度計で1分ごとの温度を測りました。
純チタンフライパン・カフ アルミフライパン ステンレスフライパン
33℃ 30℃ 24℃
51℃ 44℃ 34℃
69℃ 64℃ 46℃
81℃ 71℃ 54℃
95℃ 80℃ 62℃
   87℃ 84℃
               
29℃ 51℃ 45℃
カフは沸騰時も柄の温度が上がっていないのがわかります
    
上の実験の結果をグラフにしてみました
一般的なフライパンに比べ、カフは随分早く温度が上がることがわかります。
だから光熱費の節約にもなるんですね。
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      りんごの味の実験       
@りんご1個をくし型に切ります。
A半分にして、チタンフライパンとお皿にわけます
Bそのまま1時間放置して、食べてみます
          
お客様&スタッフ食べた感想

・チタンフライパンのりんごのほうが甘い。
・シャキシャキ感が違う。
・チタンフライパンのほうがりんごの酸味・渋みがないように感じる。
・お皿のりんごはいつも食べているりんごの味。
・チタンフライパンのりんごのほうが味がはっきりしている感じ。
・酸化の状態が違うみたい。(りんごの色から)
・こんなに違ってちょっとびっくり!
・何か違う感じがするけど、あまりよくわからない。
・チタンフライパンのほうが味がやさしい感じがする

味がなぜ変化したのか?これはチタンの特性である「酸化しにくい」ということかなと思いました。
このフライパンで調理したものは、劣化しにくく(チャーハンなど)お弁当にしてもおいしくいただくことができます。ただ一人一人、味覚も感じ方も違うので是非体験していただきたいなと思います。


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