| カフを上手に使う |
| チタンはすぐに昇温するという特性があります。 予熱をしっかりすることで、焼く料理も簡単にできます。 予熱のしかたは、とろ火でゆっくりとするのがポイントです。 強火での予熱は、「焼く」料理では焦げ付く原因となります。 チタンフライパンで一番みなさんが慣れるまでに大変なのが 火加減です。慣れてくると何でもないのですが、今までの テフロン加工などのフライパンの火加減ですと、焦げ付きやすく なります。 最初は特に、とろ火でスタートしてみてください。 ![]() どのお料理も今までより弱めの火力でおいしくできるようになります。 まず、野菜炒めなど動かす料理から始めてみてください。 野菜炒めは野菜がシャキっとしてとてもおいしいですよ。 動かす料理は焦げ付かないので特に楽しくできるでしょう。 卵料理ならば、1番簡単なのは入り卵、そしてスクランブルエッグ 次に目玉焼き、1番難しいのはオムレツでしょう。 でも、慣れてくると何でもできるようになります。 焦げ付きそうになった時は、濡れ布巾などでカフの底を冷やすと 焦げ付きにくくなります。餃子も冷やすとはがれやすくなります。 カフに蓋はついておりません。24センチの蓋があいますので、 ご自宅にある蓋を合わせてみてください。 ガラスの蓋ですと、中が見えて調理しやすいです。 また、カフは手作りですので、若干の隙間ができる場合も ございますが、普通に調理できます。 ![]() チタンフライパンカフは鍋としても使えます。 枝豆やそら豆を茹でる時は少量の塩で充分塩味が入ります。 お味噌汁は素材の持ち味が引き出されとてもおいしいです。 また、煮物は遠赤外線効果を発揮し、早く、煮崩れず、おいしく できます。麺を茹でてもふきこぼれず安心です。 何でもできるのでいろいろな 料理に使ってくださいね。 ・ハンバーグはふっくらして肉汁が中につまっておいしくできます。 ![]() ・ご飯も炊けます。釜飯顔負けのおいしさです なれてくれば何でもできます。 レシピも参考にしてください。 @フライパンは非常に高温になりますので、油の加熱により 危険が生じることがありますので、天ぷら料理、揚げ物料理に ゼッタイに使用しないでください。 A調理中や調理直後は非常に鍋が熱くなっています。火傷の 危険がありますので注意してください。 B長時間の空焚きはしないでください。火災や本体の変形、破損 の原因になります。 Cチタンの性質上IHでは使えません。 Dストーブ、電子レンジ、オーブンレンジでは使用しない下さい。 故障や火災の原因になるおそれがあります。 |